<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>赤ちゃんの予防接種相談室</title>
      <link>http://baby.sfuji.com/</link>
      <description>熱を出した、下痢をした、頭をぶつけた、泣き方がいつもと違う！などなど
赤ちゃんや子供はいろいろな病気や小さな事故を経験しながら大きくなってゆきます。赤ちゃんや子供の具合は、全身の様子でわかることが多いものです。
「飲む」、「寝る」、「機嫌」が普段どおりならまず心配することなどありません。でも「飲まない」、「寝ない」、「機嫌が悪い」などには注意が必要です。
身近にいるパパやママが気をつけてあげて、赤ちゃんや子供が出すサインをうまく読み取ってあげましょう。
子供の健やかな成長は、私たちが子供から大人に成長してそして親になってはじめて経験する願いではないでしょうか。そんな赤ちゃんや子供たちの成長に必要な予防接種について、少しでも不安や心配を解消するためにこのサイトを作りました。
大切な子供たちの健やかな成長を願って.........。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 12 Dec 2008 07:02:29 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>パンデミック</title>
         <description><![CDATA[<strong>パンデミック</strong>
感染症の世界的大流行をいいます。
人類では２０世紀に３度のパンデミックを経験しています。いずれも、インフルエンザによるもので、特に被害が大きかったものが、スペインインフルエンザ（１９１８年～１９１９年：スペイン風邪）があります。世界では人口の２５％～３０％が罹患し、４０００万人が死亡したと推計されており、日本では２３００万人が感染し、３９万人が死亡したと記録されています。

このインフルエンザのパンデミックは、近年これがヒトの世界に存在しなかったためにほとんどのヒトが免疫を持たず、ヒトからヒトへ効率よく感染する能力を得て、世界中で大きな流行を起こすことを言いいます。

]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/12/post_144.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/12/post_144.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 07:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新型インフルエンザ</title>
         <description><![CDATA[<strong>新型インフルエンザ</strong>
過去数十年間にヒトが経験したことの無いHAまたはHA亜型（ウイルスの表面にあるヘムアグリチニンと呼ばれるたんぱく質の型とノイラミニダーゼと呼ばれるたんぱく質の型による分類によって分かれる）のウイルスが、ヒトの間で効率的に持続的なヒトーヒト感染により伝播してインフルエンザの流行を起こしたときに新型インフルエンザが発生したといいます。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/12/post_143.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/12/post_143.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 12:26:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高度免疫人免疫グロブリン製剤</title>
         <description><![CDATA[<strong>高度免疫人免疫グロブリン製剤</strong>
普通の人免疫グロブリン製剤よりも、その病原体に対する抗体が多く含まれている特別な人免疫グロブリン製剤です。わが国にはＢ型肝炎人免疫グロブリン（ＨＢＩＧ）と抗破傷風人免疫グロブリン（ＴＩＧ）があります。

ＨＢＩＧは、Ｂ型母子感染の予防（Ｂ型肝炎ワクチンと併用する）や、Ｂ型肝炎ウイルスに汚染された注射針などによる医療事故の感染防止対策などに使用されています。

ＴＩＧは、破傷風の予防接種を受けたことのない人や、子供のときに受けただけで、長い期間（破傷風トキソイドの接種を受けてから１０年以上）を経た人が破傷風に感染してしまった時に注射します。破傷風に感染した場合、すぐにＴＩＧの筋肉内注射、または静脈内注射を行わないと死亡率が非常に高いといわれています。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_142.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_142.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 14:03:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人免疫グロブリン製剤</title>
         <description><![CDATA[<strong>人免疫グロブリン製剤</strong>
人の血液中にはいろいろな病原体に対する抗体が含まれています。抗体には免疫グロブリンＩｇＧ、ＩｇＡ、ＩｇＭ、ＩｇＤ、ＩｇＥがありますが、このうちＩｇＧを精製して取り出した製剤が人免疫グロブリン製剤です。

人免疫グロブリン製剤はどのようなときに使用するかというと、麻疹やＡ型肝炎の発症防止と症状の軽減のために用いられます。
ワクチンは摂取してから十分な抗体ができるまでに通常１ヶ月以上はかかりますが、人免疫グロブリンは人の血液中のこれらの抗体を精製したもので、病気に対してすぐに効果が表れます。しかし、この人免疫グロブリン製剤はワクチンと違って、効果が続く期間は短く、１ヶ月から長くて２ヶ月ぐらいです。

麻疹の場合はワクチンの接種を受けていない、あるいは何らかの他の病気のために受けることができなかった子供が、麻疹の子供と接触し、感染したと思われる時、人免疫グロブリン製剤を３日以内に注射すると発症を防止したり、５、６日以内に注射すると症状を軽くすることができます。しかし、最近はこのような使用方法はあまりなく、ワクチンが主流になっています。

人免疫グロブリン製剤を使用して抗体が残っていると、生ワクチンの効果に影響を及ぼすことがあります。このため、人免疫グロブリン製剤の注射をした後に生ワクチンの接種を受ける場合には少なくとも６週間、通常３ヶ月の間隔をあけます。また、川崎病などで人免疫グロブリン製剤の大量療法を行った後は、６ヶ月ほど間隔をあけるようにしています。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_141.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_141.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 13:50:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>先天性代謝異常</title>
         <description><![CDATA[酵素の欠損や働きが十分でないために体内の代謝がスムーズに行かず、余計な物質がたまったり、必要な物質が不足して、発育障害、知的障害、意識障害など全身に影響を与える病気です。アミノ酸代謝異常、糖質代謝異常、脂質代謝異常、ライソゾーム病、その他に大別され、病気の種類は数百種類あるといわれていますが、その発生頻度は低いといわれています。

出生直後から意識障害、けいれんなどを起す、成長と共に発育障害、知的生涯、退行をおこすなど、症状やその出る時期などは病気によって違います。

新生児マススクリーニングで見つかることもあります。血液検査、尿検査（尿の色や臭いに特徴のある病気もあります）など詳しく行います。

病気によって違いますが、早期に見つけて不足している控訴を補ったり、体内に余計なものがたまらないような治療食にしたり、酵素の働きを助けるビタミンを大量投与したりします。また、骨髄移植を含む細胞治療を行うケースもあります。あるいは現在は遺伝子治療（正常な遺伝子を組み込む）も研究段階にあります。


<span style="font-size:13px;color:red;">新生児マススクリーニング検査でわかる先天性代謝異常</span>
<dl>
<dt><span style="font-size:13px;color:ffa500;">フェニルケトン尿症</span></dt>
<dd>アミノ酸異常の一種で、常染色体劣性遺伝します。生まれたときは何の症状もありませんが、生後２～３ヶ月ごろから、フェニルアラニンがたまり、メラニン色素を作るチロシンが欠乏するために、髪の毛が赤くなり、皮膚が白くなり、失神が目立ちます。けいれんや退行現象が見られることもあります。治療は低フェニルアラニンミルクを飲ませます。生後１ヶ月以内に治療を始めれば知的障害を防ぐことができます。</dd>
<dt>
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">メープルシロップ尿症</span></dt>
<dd>アミノ酸異常の一種で、常染色体劣性遺伝します。生後１週間以内にミルクを飲めない、嘔吐、けいれんなどを起こします。おしっこがメープルシロップのように甘いにおいがします。
治療は、分岐鎖アミノ酸除去ミルクを飲ませます。</dd>
<dt>
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">ホモシスチン血症</span></dt>
<dd>アミノ酸代謝異常の一種で、常染色体劣性遺伝します。白内障など視覚障害や知的障害を起こし、血栓を作りやすいので脳梗塞、心筋梗塞を起すこともあります。マルファン症候群と似た様な症状が出ることもあります。
治療は低メチオニン・高シスチンミルクを飲ませます。</dd>
<dt>
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">ガラクトース血症</span></dt>
<dd>糖質の代謝異常で、常染色体劣性遺伝します。Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型がありますが、Ⅲ型は無症状なので治療は必要ありません。Ⅰ型は出生直後から、嘔吐、黄疸、低血糖の症状が出て、知的障害を伴います。Ⅱ型は重い症状はありません。
治療は乳糖除去ミルクと乳糖が含まれない食事を与えます。</dd>

</dl>]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_140.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_140.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 12:48:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メンデル遺伝</title>
         <description><![CDATA[<strong>メンデル遺伝</strong>
常染色体優性遺伝をする病気は、どちらか片方の親からもらった遺伝子が異常だったために、つまりペアになっている片方の遺伝子に異常があれば症状が出る病気を言います。
片方の親がその病気だった場合、子供がその病気になる確率は５０％です。

常染色体劣性遺伝をする病気は、両方の親からもらった遺伝子が共に異常遺伝子だったときに症状が出る病気です。子供がその病気になる確率は２５％、保因者（片方の親だけから異常遺伝子をもらったときは、症状は出ない）になる確率が５０％、健常者が２５％です。

Ｘ連鎖遺伝病は、Ｘ染色体に乗っている異常遺伝子が原因の病気です。（Ｘ染色体は母親も父親も持っていますから、Ｘ連鎖遺伝病は母親経由だけではありません。）Ｘ連鎖遺伝病で優性遺伝するものは男女共に発病しますが、劣性遺伝するものは男子にだけ発症し、女子は保因者になっても発症することは原則としてありません。

<dl><span style="font-size:13px;color:ffa500;">常染色体異常症</span>
<dt>優性遺伝</dt>
<dd>軟骨無形成症、遺伝性球状赤血球症</dd>
<dt>劣性遺伝</dt>
<dd>先天性代謝異常の多くのもの（ライソゾーム病など）、先天性副腎過形成症</dd>
</dl>

<dl><span style="font-size:13px;color:ffa500;">Ｘ連鎖遺伝病</span>
<dt>優性遺伝</dt>
<dd>低リン血症、ビタミンＤ抵抗性くる病、色素失調症</dd>
<dt>劣性遺伝</dt>
<dd>血友病、デュシャンヌ型筋ジストロフィー</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_139.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_139.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 12:24:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>単純性血管腫</title>
         <description><![CDATA[<strong>単純性血管腫</strong>
境界がはっきりした平らな赤いあざで、体中のどこにも見られる血管腫です。大きくなることも、自然に消えることもありません。ダイレーザーで治療することができます。
思春期以降に色調にムラができたり、静脈瘤を作ることもあります。
<span style="font-size:13px;color:red;">≪スタージ・ウェーバー症候群≫</span>
顔の片側半分、目の周りから額にかけて（三叉神経領域）にある大きな赤いあざは、緑内障など目の症状、けいれんや麻痺、知的障害などの神経症状を起す原因となる血管種（スタージ・ウェーバー症候群）の可能性もありますので、総合病院の皮膚科を受診することをお勧めします。
<span style="font-size:13px;color:red;">≪クリッペル・ウェーバー症候群≫</span>
手足にある赤い大きなあざは、静脈や骨まで太くなるために、あざのあるほうの手足が太く長くなることがあります。皮膚科を受診することをお勧めします。

<span style="font-size:13px;color:red;">※三叉神経とは</span>
脳神経の中で主に顔面の感覚を脳に伝える神経で、３本の大きな枝があり、第１枝は前額部（ひたい）、第２枝は頬部（ほほ）から上唇部（うわくちびる）、第３枝は側頭部から下顎（下あごの辺り）に分布して、顔面の知覚を脳に伝えています。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_138.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_138.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海綿状血管腫</title>
         <description><![CDATA[<strong>海綿状血管腫</strong>
生まれたときから、やや青みがかって見える、表皮のすぐ下にある腫瘍を言います。イチゴ状血管腫の皮下に連続してできていることもあり、押すと柔らかくへこみます。

小血管が増殖しているもので、自然に半分ぐらいの大きさにはなりますが、消えることはありません。
通常は経過観察しますが、拍動を触れるとき（触ったときに脈拍が触れるような感じ）や、日によって大きさが変化するときは専門のドクターの受診が必要です。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_137.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_137.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イチゴ状血管腫</title>
         <description><![CDATA[<strong>イチゴ状血管腫</strong>
生後数日してから真っ赤な点が出てきて、急速に大きく盛り上がったあざになるものです。
表面はイチゴのようにぶちぶちしていて、指で押すとへこみますが、すぐに元に戻ります。
生後５～６ヶ月以降はそれ以上盛り上がることもなく、６ヶ月以降は色もくすんできて（暗赤色）盛り上がりも減ってきます。

直径１～２センチのものは４～６歳ごろまでには、小さく目立たなくなっていきます。しかし、それ以上の大きさのものは完全に消えるとは言い切れません。また、イチゴ状血管腫はこすれると潰瘍（ただれること）になり、瘢痕（あとが残る）になりやすいといわれています。
レーザー治療が必要かどうか専門のドクターに相談しましょう。
また、まぶたなど眼の周辺や鼻の穴の近くにあるとき、唇や肛門周辺にあるときは、視力や呼吸、排泄に影響を及ぼすことがあるので、至急皮膚科を受診することをお勧めします。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_136.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_136.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:44:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリッペル・ウェーバー症候群</title>
         <description><![CDATA[<strong>クリッペル・ウェーバー症候群</strong>
クリッペル・ウェーバー病はクリッペル・トレノニー・ウェーバー症候群とも呼ばれ、生まれつき四肢の広い範囲にできる血管腫があり、その側の四肢の肥大や長さの延長がみられます。手足にある赤い大きなあざは、静脈や骨まで太くなるために、あざのあるほうの手足が太く長くなることがあります。そのため成長とともに脚の長さがだんだん違ってきて歩行障害などが起きます。また骨や軟骨の肥大、血管の異常もみられます。まれに血管腫のできた側の手、足の先天異常（多指(たし)（趾）、合指(ごうし)（趾）など）を伴うこともあります。これらの症状はさまざまな程度で現れます。

　クリッペル・トレノニー症候群とウェーバー症候群は２つの独立した疾患であるとする考えもありますが、共通の症状として先に述べたものがあげられます。クリッペル・トレノニー症候群は主として静脈の異常で主に下肢に、ウェーバー症候群は動静脈奇形があり主に上肢に多いとされています。遺伝については、まだはっきりとは解明されていません。

]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_135.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_135.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:32:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スタージ・ウェーバー症候群</title>
         <description><![CDATA[<strong>スタージ・ウェーバー症候群</strong>
スタージ・ウェーバー症候群は代表的な神経・皮膚症候群で、顔の半分に赤あざが認められます。顔面のあざ（血管腫）は三叉神経の第１枝領域（前頭～額、上眼瞼部(じょうがんけんぶ)）にできる場合と第２枝領域（頬部(きゅうぶ)を中心）にできる場合が考えられますが、緑内障などの目の症状、けいれんや麻痺、知的障害などの神経症状を起す場合もあります。神経症状を伴うものは第１枝領域のあざ（血管腫）に限られるとの報告もあります。

多くのお子さんは、赤あざと同じ側の大脳皮質に脳軟膜血管腫があり、脳内の血液循環が妨げられて、反対側の片まひやけいれん発作が起こります。
小児科を併設した総合病院の皮膚科を受診することをお勧めします。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_134.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_134.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:13:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母斑</title>
         <description><![CDATA[<strong>母斑</strong>
母斑は、皮膚にメラニン色素や、メラニン色素を作る細胞が増えているために生まれつき、そこだけ色が変わって見えるもの（あざ）です。
細胞などが増えている部分とその深さによって、黒色、青色などさまざまな色になります。
痛みやかゆみ、成長障害など困った症状はほとんどなく、外見だけが問題になります。まれに、神経症状などが合併する心配がありますが、健診のときなどに指摘されることがあります。

治療は最近レーザー治療が盛んになってきましたが、母斑の種類によって効果的なレーザーの種類、治療に適した年齢なども違うので、専門のドクターによく相談しましょう。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">蒙古斑</span>
腰やお尻にある青っぽいあざで、形はいろいろあります。モンゴロイドではほとんどの赤ちゃんに見られますが、成長と共に自然と薄くなっていきます。６～７歳で消えることが多いといわれています。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">異所性蒙古斑</span>
腰やおしり以外の場所、手足や顔、胸にある蒙古斑のことです。おしりにある蒙古斑に比べて自然には消えにくいものです。
Ｑスイッチレーザーが効果的ですが、消えないこともあるので専門のドクターに相談しましょう。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">大田母斑</span>
顔の片側、おでこからまぶた、こめかみにかけて（三叉神経領域）にある青いあざで、褐色の点々が混在しています。まれに顔の両側にあることもあります。眼球の表面や口の粘膜にも見られることがあります。
比較的女の子に多く、生まれてすぐから見られますが、新生児期から、Ｑスイッチレーザー療法で治療できます。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">扁平母斑</span>
薄い茶色の平らな色素斑で、形はさまざまで、赤ちゃんのときからあり、大きさや色はずっと変わりません。レーザー療法で一時的に消すことはできますが、約半数はまた出てきます。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">色素性母斑</span>
褐色から黒色までの色素斑で、大きさはさまざまです。直径１．５センチまでの小さな色素斑は、単純に切って縫縮することができます。レーザー治療は難しいことが多く、外科的に切開するほうが良いでしょう。


<span style="font-size:13px;color:red;">※Ｑスイッチレーザーとは</span>
シミやあざのメラニン色素によく吸収されるレーザーで、特殊なシャッター装置を使って照射時間を短くすることにより、周囲の皮膚へのダメージを最小限に抑えています。非常に短い時間レーザーが照射される（ナノ秒）ために熱が発生せず、目的のものを光のエネルギーだけで除去できます。このため治療によって、傷跡が残ることもほとんどありません。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_133.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_133.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 15:46:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人畜共通感染症（ゾオノーシス）</title>
         <description><![CDATA[
<table width="400" border="0" align="center" cellpadding="3" cellspacing="0" style="BORDER-LEFT: #FFA319 12px solid;margin:0 0 0 0px; font-size:13px;"><tr><td bgcolor="#FFF5E5">人畜共通感染症（ゾオノーシス）とは</td></tr></table>
人畜共通感染症（ゾオノーシス）とは、動物から人間に移る病気の総称です。少し前に話題になったＢＳＥや鳥インフルエンザなどたくさんの種類があります。しかし、日本では人畜共通感染症は余り多くなく、ペットによるカミ傷からの感染症やサルモネラ菌による胃腸炎などがほとんどです。
原因の多くは細菌、ウイルス、クラミジア、寄生虫です。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">鳥インフルエンザ</span>
鳥がかかるＡ型インフルエンザウイルス感染症で、現在はほぼ世界中にいきわたっています。鶏や七面鳥がかかりやすいといわれていますが、最近は野生のハトや白鳥などの感染もニュースなどで取り上げられて問題となっています。

突然の高熱と鼻汁が症状で、死亡率はほぼ１００％といわれています。現在は、鳥だけでなく、人間や家畜への感染にが確認されています。人間がかかったときの症状は、高熱、咽頭炎、咳で、ひどくなると呼吸困難を起こします。

鶏肉や鶏卵を経口摂取しても鳥インフルエンザには感染しませんが、空気感染や飛まつ感染します。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">ＢＳＥ（ウシ伝染性海綿状脳症）</span>
ＢＳＥとは、ウシに起こる神経（脳）の病気で、イギリスで流行し、日本でも、ＢＳＥは発見されています。
原因はまだはっきりとしていませんが、ウイルスよりも小さいプリオンというタンパク質が感染を起すと考えられています。ウシから人間へ感染する可能性があり、人間の場合はクロイツフェルトヤコブ病という脳症が起こります。感染すると神経症状が亢進して生命にかかわることになりますが、現在のところ有効な治療法がありません。

日本では、食用牛は全頭検査しているので、牛肉を食べてこの病気にかかる可能性はないと考えられています。イギリスなど欧米諸国へ旅行した場合は、牛肉（特に子牛の脳）を食べるのは避けたほうがいいでしょう。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">犬や猫の噛み傷</span>
動物に咬まれたことから人が感染症にかかる率は、犬の場合は２割ぐらい、猫の場合は５割ぐらいといわれています。一番大切なのは、動物にかまれないということです。野生の動物はもちろん、ペットでもうかつに手を出すと、かまれる可能性があるので注意が必要です。

もしも動物にかまれたときは、かまれた傷からいろいろな感染症にかかる可能性があるので、救急病院等で見てもらうようにしましょう。喘息やアトピーの症状のある子供は、いずれのペットも飼ったり、近寄ったりしないほうがいいでしょう。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_132.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_132.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 11:25:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母子感染</title>
         <description><![CDATA[<strong>母子感染</strong>
母体の病気が胎盤などを通して、胎児に感染することを言います。垂直感染ともいいますが、病気以外にも薬物など胎児に影響するものもあり注意が必要です。
以下に胎児に障害を起す母子感染を示します。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪梅毒≫</span>
妊娠１６～２０週以降の梅毒の原因菌による胎盤感染により、流産、死産および重篤な障害を子供にきたします。妊娠中に正しく診断できず、治療をタイミングを失すると先天性梅毒児が出生します。
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪サイトメガロウイルス≫</span>
サイトメガロウイルスの先天感染はすべての新生児のうち０．５～２．０％に認められます。先天感染の多くは無症状ですが、約５％い角膜結膜炎、皮膚水泡、肝脾腫などの状態が認められます。
また、出生時無症状ですが乳児期以降に難聴や学習困難などの症状を示すことが５～１７％存在することが報告されており、成長過程での注意深い観察が必要です。

わが国では、妊婦はすでにその９０％以上が抗体陽性であり、抗体陰性は約６％ほどしかいないといわれています。この妊婦が唾液あるいは精液を介して感染を受けると、先ほどのような症状を持った子供が生まれる可能性があります。
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪トキソプラズマ≫</span>
<em>protazoa Toxoplasma gondii</em>による感染症で、ペットの猫や生肉（加熱が不十分な肉）の摂取により初感染を受けた妊婦の約３０％余りの胎児に感染を認め、発症する子供は１１～１５％といわれています。
脈絡網膜炎、水頭症、などの症状が認められるのが特徴です。新生児期には症状がなく２～７ヶ月後、遅くは成人になってから脈絡結膜炎、けいれん、脳内石灰化などを呈する不顕性感染もあり注意が必要です。
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪単純ヘルペスウイルス≫</span>
単純ヘルペスウイルスの胎内感染による胎児の奇形は非常にまれといわれています。産道感染である新生児ヘルペスについては、帝王切開分娩という対策があるにもかかわらず、近年増加傾向であり、注意が必要です。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_131.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_131.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 10:46:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>良性乳幼児けいれん</title>
         <description><![CDATA[<strong>良性乳幼児けいれん</strong>
乳幼児期の無熱性けいれんの中で、予後良好なものがあり、現在確定した疾患ではありませんが２歳以下の乳幼児に見られる大発作型の群発する無熱性けいれんをいいます。
精神発達も正常で、脳波も異常は見られず、家族歴・既往歴も異常なく良性の経過をたどります。

脱水症状のない軽症の下痢に伴って見られる乳幼児けいれんも、この良性乳幼児けいれんの一種と考えられ、原因としてはロタウイルスの感染が最も多いといわれています。

治療は原則として行われず、発作回数が多いときや長時間続くときは、てんかんと同様に抗けいれん剤の投与を行い、脳波検査を反復して行うときもあります。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_130.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_130.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">56子どもの病気</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 10:34:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
