<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>赤ちゃんの予防接種相談室</title>
      <link>http://baby.sfuji.com/</link>
      <description>熱を出した、下痢をした、頭をぶつけた、泣き方がいつもと違う！などなど
赤ちゃんや子供はいろいろな病気や小さな事故を経験しながら大きくなってゆきます。赤ちゃんや子供の具合は、全身の様子でわかることが多いものです。
「飲む」、「寝る」、「機嫌」が普段どおりならまず心配することなどありません。でも「飲まない」、「寝ない」、「機嫌が悪い」などには注意が必要です。
身近にいるパパやママが気をつけてあげて、赤ちゃんや子供が出すサインをうまく読み取ってあげましょう。
子供の健やかな成長は、私たちが子供から大人に成長してそして親になってはじめて経験する願いではないでしょうか。そんな赤ちゃんや子供たちの成長に必要な予防接種について、少しでも不安や心配を解消するためにこのサイトを作りました。
大切な子供たちの健やかな成長を願って.........。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 03 Nov 2009 16:25:36 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>新型インフルエンザ予防接種について</title>
         <description><![CDATA[<strong>新型インフルエンザの予防接種について</strong>

≪新型インフルエンザの特徴は？≫
感染力は季節性インフルエンザに比べてかなり強いといわれていますが、多くの感染者は軽症のまま回復しており、治療薬（タミフル、リレンザ）が有効です。ただし、基礎疾患（糖尿病、喘息、心疾患など）のある方や、妊婦あるいは小さい子供さんは重症化する恐れがあるので注意が必要です。

≪ワクチンを接種した場合はかからない？≫
流行中の新型インフルエンザにワクチンは重要化や死亡の防止に、一定の効果があると期待されています。しかし、感染を防ぐ効果は証明されたわけではなく、接種したからといって病気にならないというわけではありません。

≪ワクチンの安全性や有効性ははっきりしている？≫
国内産ワクチンの安全性は、長年接種されてきた季節性インフルエンザワクチンと同程度といわれています。輸入ワクチンに関しては、海外で承認されていることを前提として、安全性、有効性を確認して実際の接種が始められます。
ただし、国内産ワクチンは孵化鶏卵を使用してワクチンを製造しますので、卵にアレルギーのある方は従来どうり、接種に注意が必要です。

≪副反応（副作用）は？≫
接種後、腫れたり、発熱の症状が出たり、まれに重症な症状（アナフィラキシーショックなど）を引き起こす可能性があります。これらの点をよく理解して、メリットデメリットを考慮して、自分で判断する必要があります。危険性については従来の予防接種と同程度と考えられています。

≪優先的に接種できる人は？≫
新型インフルエンザワクチンは、予防接種メーカーがフル稼働で生産していますが、孵化鶏卵を使用するため、一度にたくさんのワクチンを作ることができません。このため、優先順位を付けて接種せざる得ないのが国内の現実です。

接種順位は、医療関係者、妊婦、基礎疾患のある方は、１１月から、乳児（１歳から就学前）は１２月から、小学１年生～３年生は１２月中旬から、１歳未満の子供のいる保護者は来年１月から、小学４年生から中学生、高校生、高齢者（６５歳以上）は１月中旬から順次接種できる予定になっています。
詳しいスケジュールはお住まいの市区町村の保健部局にご確認ください。

≪接種する場所は？≫
内科、小児科、産婦人科等の医療機関で受けることができます。市町村によっては休日診療所あるいは保健センターなどのケースもありますので、かかりつけの医療機関や市区町村役所等で確認した方がいいでしょう。

≪費用はいくらかかる？≫
費用は全国一律で決まっています。
１回目が３，６００円、２回目が２，５５０円です。
なお、今後の国内データや海外の地検などの科学的根拠によっては、１回接種のみになる場合（１３歳未満は２回接種）もあります。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2009/11/post_147.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2009/11/post_147.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">53予防接種Ｑ＆Ａ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 16:25:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>細胞培養</title>
         <description><![CDATA[<strong>細胞培養</strong>
細胞培養とは、今までワクチン製造に用いられていた孵化鶏卵のかわりにイヌの腎臓の細胞から作り出した増殖力の強い「ＭＤＣＫ細胞」と呼ばれる細胞を使用して、ワクチンを製造する方法を言います。

ワクチンを作るには、ウイルスを生きた細胞に感染させることが必要です。これまでは、ヒナになる前の孵化鶏卵の卵の殻に、小さな穴を開け殻の下の漿尿膜（しょうにょうまく）に注射針を指してインフルエンザウイルスを注入して、感染させワクチンを製造していました。
しかしながらこの方法は、孵化鶏卵１個で一人分のワクチンしか製造することができず、新型インフルエンザの発生、流行には間に合わないという欠点がありました。
この欠点をカバーする方法として注目されてたのが細胞培養と呼ばれる方法です。

製造工程は孵化鶏卵と同じですが、この細胞を入れた培養機内で、ＭＤＣＫ細胞を増殖させることによって、孵化鶏卵１００万個分のワクチンを一度に製造させることができ、生産効率が驚くほど高くなります。また、この細胞は、液体窒素で冷凍保存できるため、従来の孵化鶏卵に比べて保存性、利便性が飛躍的に向上することができます。


安全性については、動物実験で腫瘍原生が確認されましたが、ワクチンの製造工程で完全にＭＤＣＫ細胞の除去を行なえば、問題はないとの報告が外国メーカーからなされています。

新型インフルエンザの脅威が叫ばれている現在、細胞培養はウイルスの突然変異のスピードに対抗する人類にとっての魔法の杖なのかもしれません。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2009/11/post_146.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2009/11/post_146.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 00:02:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＲＳウイルス感染症</title>
         <description><![CDATA[<strong>ＲＳウイルス感染症</strong>
ＲＳウイルス感染症とは、<em>Respiratory Syncytial virus</em>の略で、風邪の原因となる一般的なウイルスの一種です。２歳までにほとんどの乳児が感染し、幾度も発症するものの、２歳以上では鼻かぜ程度の軽い症状ですむ事がほとんどです。
しかし、早産で生まれたり、呼吸器や心臓に持病がある乳児の場合は、まれに炎症が下気道に進展し、重症な気管支炎や肺炎などを起す場合もあり、最悪の場合は死に至るケースもあります。

早産児は、早く生まれてきた分、母親から受け取る抗体が少なく、また、呼吸器の機能や免疫が未発達でもあります。そのため、ＲＳウイルス感染症を発症すると重症化する可能性が高いといえます。

例年、１０月ごろから発症が始まり、ピークは１２月～１月ごろで４月ごろまで流行が続きます。

実用化されたワクチンや抗ウイルス薬はなく、治療は点滴での水分補給や気管支拡張剤の投与などにとどまります。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2009/10/post_145.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2009/10/post_145.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">56子どもの病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 22:42:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パンデミック</title>
         <description><![CDATA[<strong>パンデミック</strong>
感染症の世界的大流行をいいます。
人類では２０世紀に３度のパンデミックを経験しています。いずれも、インフルエンザによるもので、特に被害が大きかったものが、スペインインフルエンザ（１９１８年～１９１９年：スペイン風邪）があります。世界では人口の２５％～３０％が罹患し、４０００万人が死亡したと推計されており、日本では２３００万人が感染し、３９万人が死亡したと記録されています。

このインフルエンザのパンデミックは、近年これがヒトの世界に存在しなかったためにほとんどのヒトが免疫を持たず、ヒトからヒトへ効率よく感染する能力を得て、世界中で大きな流行を起こすことを言いいます。

]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/12/post_144.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/12/post_144.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 07:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新型インフルエンザ</title>
         <description><![CDATA[<strong>新型インフルエンザ</strong>
過去数十年間にヒトが経験したことの無いHAまたはHA亜型（ウイルスの表面にあるヘムアグリチニンと呼ばれるたんぱく質の型とノイラミニダーゼと呼ばれるたんぱく質の型による分類によって分かれる）のウイルスが、ヒトの間で効率的に持続的なヒトーヒト感染により伝播してインフルエンザの流行を起こしたときに新型インフルエンザが発生したといいます。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/12/post_143.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/12/post_143.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 12:26:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高度免疫人免疫グロブリン製剤</title>
         <description><![CDATA[<strong>高度免疫人免疫グロブリン製剤</strong>
普通の人免疫グロブリン製剤よりも、その病原体に対する抗体が多く含まれている特別な人免疫グロブリン製剤です。わが国にはＢ型肝炎人免疫グロブリン（ＨＢＩＧ）と抗破傷風人免疫グロブリン（ＴＩＧ）があります。

ＨＢＩＧは、Ｂ型母子感染の予防（Ｂ型肝炎ワクチンと併用する）や、Ｂ型肝炎ウイルスに汚染された注射針などによる医療事故の感染防止対策などに使用されています。

ＴＩＧは、破傷風の予防接種を受けたことのない人や、子供のときに受けただけで、長い期間（破傷風トキソイドの接種を受けてから１０年以上）を経た人が破傷風に感染してしまった時に注射します。破傷風に感染した場合、すぐにＴＩＧの筋肉内注射、または静脈内注射を行わないと死亡率が非常に高いといわれています。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_142.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_142.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 14:03:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人免疫グロブリン製剤</title>
         <description><![CDATA[<strong>人免疫グロブリン製剤</strong>
人の血液中にはいろいろな病原体に対する抗体が含まれています。抗体には免疫グロブリンＩｇＧ、ＩｇＡ、ＩｇＭ、ＩｇＤ、ＩｇＥがありますが、このうちＩｇＧを精製して取り出した製剤が人免疫グロブリン製剤です。

人免疫グロブリン製剤はどのようなときに使用するかというと、麻疹やＡ型肝炎の発症防止と症状の軽減のために用いられます。
ワクチンは摂取してから十分な抗体ができるまでに通常１ヶ月以上はかかりますが、人免疫グロブリンは人の血液中のこれらの抗体を精製したもので、病気に対してすぐに効果が表れます。しかし、この人免疫グロブリン製剤はワクチンと違って、効果が続く期間は短く、１ヶ月から長くて２ヶ月ぐらいです。

麻疹の場合はワクチンの接種を受けていない、あるいは何らかの他の病気のために受けることができなかった子供が、麻疹の子供と接触し、感染したと思われる時、人免疫グロブリン製剤を３日以内に注射すると発症を防止したり、５、６日以内に注射すると症状を軽くすることができます。しかし、最近はこのような使用方法はあまりなく、ワクチンが主流になっています。

人免疫グロブリン製剤を使用して抗体が残っていると、生ワクチンの効果に影響を及ぼすことがあります。このため、人免疫グロブリン製剤の注射をした後に生ワクチンの接種を受ける場合には少なくとも６週間、通常３ヶ月の間隔をあけます。また、川崎病などで人免疫グロブリン製剤の大量療法を行った後は、６ヶ月ほど間隔をあけるようにしています。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_141.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_141.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 13:50:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>先天性代謝異常</title>
         <description><![CDATA[酵素の欠損や働きが十分でないために体内の代謝がスムーズに行かず、余計な物質がたまったり、必要な物質が不足して、発育障害、知的障害、意識障害など全身に影響を与える病気です。アミノ酸代謝異常、糖質代謝異常、脂質代謝異常、ライソゾーム病、その他に大別され、病気の種類は数百種類あるといわれていますが、その発生頻度は低いといわれています。

出生直後から意識障害、けいれんなどを起す、成長と共に発育障害、知的生涯、退行をおこすなど、症状やその出る時期などは病気によって違います。

新生児マススクリーニングで見つかることもあります。血液検査、尿検査（尿の色や臭いに特徴のある病気もあります）など詳しく行います。

病気によって違いますが、早期に見つけて不足している控訴を補ったり、体内に余計なものがたまらないような治療食にしたり、酵素の働きを助けるビタミンを大量投与したりします。また、骨髄移植を含む細胞治療を行うケースもあります。あるいは現在は遺伝子治療（正常な遺伝子を組み込む）も研究段階にあります。


<span style="font-size:13px;color:red;">新生児マススクリーニング検査でわかる先天性代謝異常</span>
<dl>
<dt><span style="font-size:13px;color:ffa500;">フェニルケトン尿症</span></dt>
<dd>アミノ酸異常の一種で、常染色体劣性遺伝します。生まれたときは何の症状もありませんが、生後２～３ヶ月ごろから、フェニルアラニンがたまり、メラニン色素を作るチロシンが欠乏するために、髪の毛が赤くなり、皮膚が白くなり、失神が目立ちます。けいれんや退行現象が見られることもあります。治療は低フェニルアラニンミルクを飲ませます。生後１ヶ月以内に治療を始めれば知的障害を防ぐことができます。</dd>
<dt>
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">メープルシロップ尿症</span></dt>
<dd>アミノ酸異常の一種で、常染色体劣性遺伝します。生後１週間以内にミルクを飲めない、嘔吐、けいれんなどを起こします。おしっこがメープルシロップのように甘いにおいがします。
治療は、分岐鎖アミノ酸除去ミルクを飲ませます。</dd>
<dt>
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">ホモシスチン血症</span></dt>
<dd>アミノ酸代謝異常の一種で、常染色体劣性遺伝します。白内障など視覚障害や知的障害を起こし、血栓を作りやすいので脳梗塞、心筋梗塞を起すこともあります。マルファン症候群と似た様な症状が出ることもあります。
治療は低メチオニン・高シスチンミルクを飲ませます。</dd>
<dt>
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">ガラクトース血症</span></dt>
<dd>糖質の代謝異常で、常染色体劣性遺伝します。Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型がありますが、Ⅲ型は無症状なので治療は必要ありません。Ⅰ型は出生直後から、嘔吐、黄疸、低血糖の症状が出て、知的障害を伴います。Ⅱ型は重い症状はありません。
治療は乳糖除去ミルクと乳糖が含まれない食事を与えます。</dd>

</dl>]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_140.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_140.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 12:48:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メンデル遺伝</title>
         <description><![CDATA[<strong>メンデル遺伝</strong>
常染色体優性遺伝をする病気は、どちらか片方の親からもらった遺伝子が異常だったために、つまりペアになっている片方の遺伝子に異常があれば症状が出る病気を言います。
片方の親がその病気だった場合、子供がその病気になる確率は５０％です。

常染色体劣性遺伝をする病気は、両方の親からもらった遺伝子が共に異常遺伝子だったときに症状が出る病気です。子供がその病気になる確率は２５％、保因者（片方の親だけから異常遺伝子をもらったときは、症状は出ない）になる確率が５０％、健常者が２５％です。

Ｘ連鎖遺伝病は、Ｘ染色体に乗っている異常遺伝子が原因の病気です。（Ｘ染色体は母親も父親も持っていますから、Ｘ連鎖遺伝病は母親経由だけではありません。）Ｘ連鎖遺伝病で優性遺伝するものは男女共に発病しますが、劣性遺伝するものは男子にだけ発症し、女子は保因者になっても発症することは原則としてありません。

<dl><span style="font-size:13px;color:ffa500;">常染色体異常症</span>
<dt>優性遺伝</dt>
<dd>軟骨無形成症、遺伝性球状赤血球症</dd>
<dt>劣性遺伝</dt>
<dd>先天性代謝異常の多くのもの（ライソゾーム病など）、先天性副腎過形成症</dd>
</dl>

<dl><span style="font-size:13px;color:ffa500;">Ｘ連鎖遺伝病</span>
<dt>優性遺伝</dt>
<dd>低リン血症、ビタミンＤ抵抗性くる病、色素失調症</dd>
<dt>劣性遺伝</dt>
<dd>血友病、デュシャンヌ型筋ジストロフィー</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_139.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_139.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 12:24:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>単純性血管腫</title>
         <description><![CDATA[<strong>単純性血管腫</strong>
境界がはっきりした平らな赤いあざで、体中のどこにも見られる血管腫です。大きくなることも、自然に消えることもありません。ダイレーザーで治療することができます。
思春期以降に色調にムラができたり、静脈瘤を作ることもあります。
<span style="font-size:13px;color:red;">≪スタージ・ウェーバー症候群≫</span>
顔の片側半分、目の周りから額にかけて（三叉神経領域）にある大きな赤いあざは、緑内障など目の症状、けいれんや麻痺、知的障害などの神経症状を起す原因となる血管種（スタージ・ウェーバー症候群）の可能性もありますので、総合病院の皮膚科を受診することをお勧めします。
<span style="font-size:13px;color:red;">≪クリッペル・ウェーバー症候群≫</span>
手足にある赤い大きなあざは、静脈や骨まで太くなるために、あざのあるほうの手足が太く長くなることがあります。皮膚科を受診することをお勧めします。

<span style="font-size:13px;color:red;">※三叉神経とは</span>
脳神経の中で主に顔面の感覚を脳に伝える神経で、３本の大きな枝があり、第１枝は前額部（ひたい）、第２枝は頬部（ほほ）から上唇部（うわくちびる）、第３枝は側頭部から下顎（下あごの辺り）に分布して、顔面の知覚を脳に伝えています。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_138.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_138.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海綿状血管腫</title>
         <description><![CDATA[<strong>海綿状血管腫</strong>
生まれたときから、やや青みがかって見える、表皮のすぐ下にある腫瘍を言います。イチゴ状血管腫の皮下に連続してできていることもあり、押すと柔らかくへこみます。

小血管が増殖しているもので、自然に半分ぐらいの大きさにはなりますが、消えることはありません。
通常は経過観察しますが、拍動を触れるとき（触ったときに脈拍が触れるような感じ）や、日によって大きさが変化するときは専門のドクターの受診が必要です。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_137.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_137.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イチゴ状血管腫</title>
         <description><![CDATA[<strong>イチゴ状血管腫</strong>
生後数日してから真っ赤な点が出てきて、急速に大きく盛り上がったあざになるものです。
表面はイチゴのようにぶちぶちしていて、指で押すとへこみますが、すぐに元に戻ります。
生後５～６ヶ月以降はそれ以上盛り上がることもなく、６ヶ月以降は色もくすんできて（暗赤色）盛り上がりも減ってきます。

直径１～２センチのものは４～６歳ごろまでには、小さく目立たなくなっていきます。しかし、それ以上の大きさのものは完全に消えるとは言い切れません。また、イチゴ状血管腫はこすれると潰瘍（ただれること）になり、瘢痕（あとが残る）になりやすいといわれています。
レーザー治療が必要かどうか専門のドクターに相談しましょう。
また、まぶたなど眼の周辺や鼻の穴の近くにあるとき、唇や肛門周辺にあるときは、視力や呼吸、排泄に影響を及ぼすことがあるので、至急皮膚科を受診することをお勧めします。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_136.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_136.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:44:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリッペル・ウェーバー症候群</title>
         <description><![CDATA[<strong>クリッペル・ウェーバー症候群</strong>
クリッペル・ウェーバー病はクリッペル・トレノニー・ウェーバー症候群とも呼ばれ、生まれつき四肢の広い範囲にできる血管腫があり、その側の四肢の肥大や長さの延長がみられます。手足にある赤い大きなあざは、静脈や骨まで太くなるために、あざのあるほうの手足が太く長くなることがあります。そのため成長とともに脚の長さがだんだん違ってきて歩行障害などが起きます。また骨や軟骨の肥大、血管の異常もみられます。まれに血管腫のできた側の手、足の先天異常（多指(たし)（趾）、合指(ごうし)（趾）など）を伴うこともあります。これらの症状はさまざまな程度で現れます。

　クリッペル・トレノニー症候群とウェーバー症候群は２つの独立した疾患であるとする考えもありますが、共通の症状として先に述べたものがあげられます。クリッペル・トレノニー症候群は主として静脈の異常で主に下肢に、ウェーバー症候群は動静脈奇形があり主に上肢に多いとされています。遺伝については、まだはっきりとは解明されていません。

]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_135.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_135.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:32:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スタージ・ウェーバー症候群</title>
         <description><![CDATA[<strong>スタージ・ウェーバー症候群</strong>
スタージ・ウェーバー症候群は代表的な神経・皮膚症候群で、顔の半分に赤あざが認められます。顔面のあざ（血管腫）は三叉神経の第１枝領域（前頭～額、上眼瞼部(じょうがんけんぶ)）にできる場合と第２枝領域（頬部(きゅうぶ)を中心）にできる場合が考えられますが、緑内障などの目の症状、けいれんや麻痺、知的障害などの神経症状を起す場合もあります。神経症状を伴うものは第１枝領域のあざ（血管腫）に限られるとの報告もあります。

多くのお子さんは、赤あざと同じ側の大脳皮質に脳軟膜血管腫があり、脳内の血液循環が妨げられて、反対側の片まひやけいれん発作が起こります。
小児科を併設した総合病院の皮膚科を受診することをお勧めします。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_134.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_134.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 16:13:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母斑</title>
         <description><![CDATA[<strong>母斑</strong>
母斑は、皮膚にメラニン色素や、メラニン色素を作る細胞が増えているために生まれつき、そこだけ色が変わって見えるもの（あざ）です。
細胞などが増えている部分とその深さによって、黒色、青色などさまざまな色になります。
痛みやかゆみ、成長障害など困った症状はほとんどなく、外見だけが問題になります。まれに、神経症状などが合併する心配がありますが、健診のときなどに指摘されることがあります。

治療は最近レーザー治療が盛んになってきましたが、母斑の種類によって効果的なレーザーの種類、治療に適した年齢なども違うので、専門のドクターによく相談しましょう。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">蒙古斑</span>
腰やお尻にある青っぽいあざで、形はいろいろあります。モンゴロイドではほとんどの赤ちゃんに見られますが、成長と共に自然と薄くなっていきます。６～７歳で消えることが多いといわれています。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">異所性蒙古斑</span>
腰やおしり以外の場所、手足や顔、胸にある蒙古斑のことです。おしりにある蒙古斑に比べて自然には消えにくいものです。
Ｑスイッチレーザーが効果的ですが、消えないこともあるので専門のドクターに相談しましょう。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">大田母斑</span>
顔の片側、おでこからまぶた、こめかみにかけて（三叉神経領域）にある青いあざで、褐色の点々が混在しています。まれに顔の両側にあることもあります。眼球の表面や口の粘膜にも見られることがあります。
比較的女の子に多く、生まれてすぐから見られますが、新生児期から、Ｑスイッチレーザー療法で治療できます。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">扁平母斑</span>
薄い茶色の平らな色素斑で、形はさまざまで、赤ちゃんのときからあり、大きさや色はずっと変わりません。レーザー療法で一時的に消すことはできますが、約半数はまた出てきます。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">色素性母斑</span>
褐色から黒色までの色素斑で、大きさはさまざまです。直径１．５センチまでの小さな色素斑は、単純に切って縫縮することができます。レーザー治療は難しいことが多く、外科的に切開するほうが良いでしょう。


<span style="font-size:13px;color:red;">※Ｑスイッチレーザーとは</span>
シミやあざのメラニン色素によく吸収されるレーザーで、特殊なシャッター装置を使って照射時間を短くすることにより、周囲の皮膚へのダメージを最小限に抑えています。非常に短い時間レーザーが照射される（ナノ秒）ために熱が発生せず、目的のものを光のエネルギーだけで除去できます。このため治療によって、傷跡が残ることもほとんどありません。]]></description>
         <link>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_133.html</link>
         <guid>http://baby.sfuji.com/2008/06/post_133.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60子どもの病気用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 15:46:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

