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イチゴ状血管腫

イチゴ状血管腫
生後数日してから真っ赤な点が出てきて、急速に大きく盛り上がったあざになるものです。
表面はイチゴのようにぶちぶちしていて、指で押すとへこみますが、すぐに元に戻ります。
生後5~6ヶ月以降はそれ以上盛り上がることもなく、6ヶ月以降は色もくすんできて(暗赤色)盛り上がりも減ってきます。

直径1~2センチのものは4~6歳ごろまでには、小さく目立たなくなっていきます。しかし、それ以上の大きさのものは完全に消えるとは言い切れません。また、イチゴ状血管腫はこすれると潰瘍(ただれること)になり、瘢痕(あとが残る)になりやすいといわれています。
レーザー治療が必要かどうか専門のドクターに相談しましょう。
また、まぶたなど眼の周辺や鼻の穴の近くにあるとき、唇や肛門周辺にあるときは、視力や呼吸、排泄に影響を及ぼすことがあるので、至急皮膚科を受診することをお勧めします。

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