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スタージ・ウェーバー症候群

スタージ・ウェーバー症候群
スタージ・ウェーバー症候群は代表的な神経・皮膚症候群で、顔の半分に赤あざが認められます。顔面のあざ(血管腫)は三叉神経の第1枝領域(前頭~額、上眼瞼部(じょうがんけんぶ))にできる場合と第2枝領域(頬部(きゅうぶ)を中心)にできる場合が考えられますが、緑内障などの目の症状、けいれんや麻痺、知的障害などの神経症状を起す場合もあります。神経症状を伴うものは第1枝領域のあざ(血管腫)に限られるとの報告もあります。

多くのお子さんは、赤あざと同じ側の大脳皮質に脳軟膜血管腫があり、脳内の血液循環が妨げられて、反対側の片まひやけいれん発作が起こります。
小児科を併設した総合病院の皮膚科を受診することをお勧めします。

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子どもの病気用語解説

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