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間代性けいれん

間代性けいれん
てんかんの大発作の経過中、強直性けいれん(体を突っ張るようなけいれん状態)に引き続き起こるもので、全身の筋肉が収縮・弛緩を繰り返します。徐々に弛緩期が長くなり、ついで患者は大きな息を吹き返して口角より泡を吹き、睡眠あるいはこん睡状態に入って、回復してきます。

この全身の筋肉の収縮・弛緩を繰り返す状態を間代性けいれんと呼びます。

乳幼児期のけいれんの原因

  • 熱性けいれん

  • 良性乳児けいれん

  • 泣き入りひきつけ

  • てんかん

  • 感染症:脳炎、髄膜炎、脳腫瘍など

  • 脳症:急性脳症、らい症候群、百日咳脳症など

  • 神経皮膚症候群:結節性硬化症、スタージ・ウェーバー症候群、レックリングハウゼン病など

  • 脱水、消化不良性中毒症

  • その他:虐待、心疾患、頭部外傷、脳奇形、先天性代謝異常、など

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