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最新記事【2008年06月02日】

重症乳児ミオクロニーてんかん
生後4~6ヶ月ごろ、発熱をきっかけに全身もしくは半身のけいれん発作を起こします。けいれんの持続時間が長く、30分以上続くこと(けいれん重積)もあります。

はじめは発熱と共に発作を起こしますが、だんだんに熱がなくても発作を起すようになり、1~4際になるとミオクロニー発作が出てきます。
複雑型熱性けいれんとの区別が大切です。

レノックス症候群
突然力が抜けてしまう脱力発作、突っ張りが強い強直間代性発作、体の一部だけを引きつらせるミオクロニー発作など、いろいろな発作のタイプがある難治性てんかんです。

特有な脳波が見られ、抗てんかん薬が効きにくく、知的障害を伴います。店頭てんかんを起こした子供が1歳をすぎてレノックス症候群になることもあります。

抗けいれん薬で治療しますが、発作をコントロールするのが難しく、知的障害や失調症を起こします。

運動発達が遅れている赤ちゃんの中で、生まれつき筋緊張が低下していて、抱っこするとぐにゃぐにゃした感じがする子供をいいます。筋肉や神経は正常で、筋緊張だけが低下しているタイプと、筋肉や神経の病気を持っているタイプの二つに分けられます。

≪症状≫
≪仰向けのときの「蛙様肢位」≫
手足がペッ足りと床についてしまい、蛙のような姿勢になります。
≪動きが活発でない≫
じっとおとなしくしていることが多く、手足の動きも少ないことが多い。
≪運動発達が遅れる≫
クビすわりや寝返り、ハイハイなどの動きの発達が遅れます。

赤ちゃんの予防接種相談室

熱を出した、下痢をした、頭をぶつけた、泣き方がいつもと違う!などなど
赤ちゃんや子供はいろいろな病気や小さな事故を経験しながら大きくなってゆきます。赤ちゃんや子供の具合は、全身の様子でわかることが多いものです。
「飲む」、「寝る」、「機嫌」が普段どおりならまず心配することなどありません。でも「飲まない」、「寝ない」、「機嫌が悪い」などには注意が必要です。
身近にいるパパやママが気をつけてあげて、赤ちゃんや子供が出すサインをうまく読み取ってあげましょう。
子供の健やかな成長は、私たちが子供から大人に成長してそして親になってはじめて経験する願いではないでしょうか。そんな赤ちゃんや子供たちの成長に必要な予防接種について、少しでも不安や心配を解消するためにこのサイトを作りました。
大切な子供たちの健やかな成長を願って.........。


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