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先天歯

先天歯
生まれたときから、下の前歯(乳中切歯)が生えている赤ちゃんがまれにいます。これを先天歯といいますが、正常な歯の場合はそのまま残します。
歯の刺激で舌がただれて潰瘍ができ、その痛みで母乳やミルクののみが悪くなったり、授乳のときママの乳首を傷つけてしまうときは、歯の先端を削ったり、カバーをつけたりして傷つかないようにします。
先天歯が余分な歯の場合は、抜いたりもしますが、たとえ抜いたとしてもその後、正常な乳歯が生えてくるので心配は要りません。

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