接種したら病気にならない?
予防接種を受ければ病気にならない?
基本的に予防接種は、一度受けて置けば一定の期間、その病気にはなりません。しかし、ワクチンがつかない場合や、長い期間、病気を起こす最近やウイルスと接しないと、免疫が弱まる場合があります。
おたふくかぜやみずぼうそうの効果は特に低く、予防接種をしても10年以内に2~3割りの人が病気になってしまうといわれています。それでも、予防接種をするのは、もし病気にかかっても軽症ですむからです。また、本人のためでなく、兄弟や周りの人たちにうつさないようにするという配慮でもあります。
たとえば、風疹は妊婦がかかると胎児に大きな影響を与えます。思春期前の女の子だけでなく、男の子も予防接種を受けるのは予防は多くの人ですればするほど、効果が上がるからです。