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接種前日の注意点

前日の外出は控え、普段どおりの生活を
予防接種は、体調が万全なときの行うのが前提です。赤ちゃんの体調を観察しながら、外出は控え、なるべく普段どおりの生活をします。
≪持ち物を準備する≫
当日あわてないために、前日のうちに持っていくものを準備しておきたいものです。ぐずったときあやすおもちゃは音のしないものにするのがマナーです。当日の服装も準備しておきましょう。
持ち物リスト
  • 予診票、接種券
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 筆記用具(ポールペン)
  • 赤ちゃんの飲み物
  • ガーゼ(口拭き用)
  • バスタオル、おくるみ
  • オムツ替えセット
  • ビニール袋(汚れたもの入れ)
  • 肌着、着替え
  • 音のならないおもちゃなど
≪予診票に必要事項を記入≫
予診票は、医師が赤ちゃんのこれまでの様子を正しく理解するための資料です。記入できる欄にはなるべく正確に、具体的に記入しておきましょう。
≪体温を測る≫
体温は、赤ちゃんの体調を判断する基準のひとつです。前日に授乳後や泣いた後を避け、落ち着いている状態のときに測りましょう。日ごろから平熱が高いときは医師に相談しましょう。
≪お風呂に入って清潔に≫
これには体を清潔にすることと、全身状態をよく観察する意味があります。湿疹などが出ていないか、チェックしましょう。接種部位に湿疹がある場合、消毒用アルコールで悪化する恐れがあるため、見折るらなければならないこともあります。入浴は接種当日でも良いですが、長湯で体力を消耗しないように気をつけましょう。

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