袋耳
袋耳
耳の上半分が皮膚に埋もれている状態で、聴力障害などはありません。原因は耳の後ろにある筋肉の異常とされていて、400人に一人の割合で怒るといわれています。
見た目の問題と、学芸会などのお面や給食のマスク、めがねがかけられないなどの機能的な問題があります。治療法は、装具による矯正治療と手術があります。
指でつまみ上げるとすぐ耳が引き出せる場合は、1歳以下であれば、簡単な装具をつけて、いわば耳を洗濯ばさみでつまんだ状態を保っていると矯正できることがあります。矯正できないときや3歳以上なら全身麻酔下で手術を行います。