Top >  子どもの病気用語解説 >  咳喘息

咳喘息

咳喘息

咳喘息は乳児から高齢者まで各年齢層に見られ、男女間での発症頻度もほとんど差はありません。長い間咳が続く(数週間から長い人では10年にわたって咳の発作が続く人もいます。)人の中にかなり多くいるといわれていますが、詳しく検査してみるとアレルギーの病気になったことが過去にあったり、アレルギーの症状を現にあったりする方が多いといわれています。

症状は多くの場合は、夜間や明け方に咳の発作が起こります。春や秋など季節の変わり目や風邪を引いたとき、あるいは運動、寒気などの寒冷刺激によって咳が誘発されて発作へとつながる場合もあります。気管支喘息と同じように気道の過敏性が高くなるのが特徴です。

治療は咳止めの薬はほとんど効果はありません。気管支喘息と同じ治療を行います。吸入ステロイドや、気管支拡張薬、ロイコトリエン拮抗薬などを使用します。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sfuji.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/211

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 咳喘息:

» 咳喘息の症状・治療・原因 from 咳喘息や咳の予防と症状と対策の豆知識
”咳喘息”という病気が最近増えていることをご存知ですか?この概念はまだ新しいため... [詳しくはこちら]

         

子どもの病気用語解説

赤ちゃんや子どもの予防接種や病気などのたくさんのわからない言葉が出てきます。それらの言葉の意味や解説などわかりやすくまとめてみました。

関連エントリー

抗体 ワクチン ローレル指数 さかまつげ 内反足と外反足 ダウン症候群 アレルギー 動脈管開存症 ファロー4徴症 母子感染 ビタミンK欠乏症 先天性風疹症候群 不顕性感染 細胞性免疫 液性免疫 ライソゾーム病 多因子遺伝病 単一遺伝子病 臍ヘルニア 耳音響反射(OAE) 被虐待児症候群 乳幼児突然死症候群 乳幼児揺さぶられ症候群(SBS) 溶血性尿毒症症候群 乳糖不耐症 折れ耳・コップ耳・立ち耳 袋耳 副耳(耳珠) ばね指 機能性心雑音 分娩マヒ 分娩骨折 産瘤 核黄疸 生理的黄疸 咳喘息 らい症候群 髄膜刺激症状 学校伝染病と出席停止期間 新生児マススクリーニング 亜急性硬化性全脳炎 結核性髄膜炎 コッホ現象


スポンサードリンク