Top >  子どもの病気用語解説 >  新生児マススクリーニング

新生児マススクリーニング

新生児マススクリーニング

早くから治療をすれば症状が出る前に治せる先天性代謝異常や内分泌異常を発見するためのスクリーニング(ふるいわけ)です。ここで病気が疑われたら、精密検査を受け、その結果で診断されます。(スクリーニングの結果だけで病気かどうかは診断されません)生後、5~7日のあかちゃんのかかとから少量の血液を採取して調べます。病気の疑いがあったら、すぐに病産院から連絡があります。(何の疑いもない場合は、後日はがきなどで連絡があります。)

検査できる先天性代謝異常はフェニルケトン尿症メープルシロップ尿症ホモシスチン血症ガラクトース血症で、内分泌以上は先天性甲状腺機能低下症先天性副腎過形成症です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sfuji.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/143

         

子どもの病気用語解説

赤ちゃんや子どもの予防接種や病気などのたくさんのわからない言葉が出てきます。それらの言葉の意味や解説などわかりやすくまとめてみました。

関連エントリー

抗体 ワクチン ローレル指数 さかまつげ 内反足と外反足 ダウン症候群 アレルギー 動脈管開存症 ファロー4徴症 母子感染 ビタミンK欠乏症 先天性風疹症候群 不顕性感染 細胞性免疫 液性免疫 ライソゾーム病 多因子遺伝病 単一遺伝子病 臍ヘルニア 耳音響反射(OAE) 被虐待児症候群 乳幼児突然死症候群 乳幼児揺さぶられ症候群(SBS) 溶血性尿毒症症候群 乳糖不耐症 折れ耳・コップ耳・立ち耳 袋耳 副耳(耳珠) ばね指 機能性心雑音 分娩マヒ 分娩骨折 産瘤 核黄疸 生理的黄疸 咳喘息 らい症候群 髄膜刺激症状 学校伝染病と出席停止期間 新生児マススクリーニング 亜急性硬化性全脳炎 結核性髄膜炎 コッホ現象


スポンサードリンク