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インフルエンザ

インフルエンザ(任意接種)

接種時期・対象年齢

  • 接種時期:6ヶ月~(10月~12月)
  • 接種回数:2回
予防する病気は?

≪インフルエンザ≫
インフルエンザウイルスの感染によって起こる病気です。感染力が強く、38度から39度の高熱が出て、頭痛や強いのどの痛み、筋肉痛や体のだるさなどの症状が起こります。嘔吐、下痢などの消化器症状があることもあります。また、気管支炎や肺炎、中耳炎などの細菌性の合併症が起こることもあります。

接種方法と受け方の注

≪ワクチンの種類≫
不活化ワクチンです。インフルエンザウイルスは大きく分けてA、B、Cの3種類があります。C型は感染しても人には症状が出ません。同じ型でも少しずつウイルス自体が変化しているので、その年の流行ウイルスのタイプを予測して、A型とB型を混合してワクチンをつくります。発病を完全に抑えるのは難しいといわれ、症状を軽くする、重い合併症である肺炎・脳炎(5歳以下の子供が大部分を占めます。)を防ぐ効果があるといわれています。乳幼児、高齢者、慢性の病気を持っている人がインフルエンザにかかった場合に、重症になるのを防ぐのには効果的です。流行が予測されるときには6ヶ月から3歳の乳幼児には接種が勧められます。

ワクチンには鶏卵の成分が使われているので卵アレルギーの人には注意が必要ですが、接種が可能な場合がほとんどです。アレルギー専門の先生に相談してみましょう。
≪接種方法≫
上腕部に注射します。流行する時期よりやや早めの10月~12月に受けましょう。生後6ヶ月から接種できます。初回に接種した後、1~4週間あけて2回目の接種をします。

副反応

接種部位が赤くはれることがある程度で、発熱などの副反応はほとんどないといわれています。

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予防接種の種類

赤ちゃんや子供が受ける予防接種にはいくつかありますが、その種類や受け方、また、気になる副反応について解説してみます。

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