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水ぼうそう

水ぼうそう(任意接種)
接種時期・対象年齢

  • 接種時期:1歳以降
  • 接種回数:1回
予防する病気は?

≪水ぼうそう≫
水ぼうそうという病気は水痘・帯状疱疹ウイルスの飛まつ感染や接触感染によって起こります。感染力の強い病気で2~3週間の潜伏期間の後、37~38度くらいの熱とともに頭や体に水泡ができ、全身に広がります。熱は3~4日で下がりますが、水疱はかゆみが強く、水泡が破れて出てきた液に触って感染することもあります。水泡は2~3日でしぼみ、かさぶたになって1週間ぐらいで直ります。

接種方法と受け方の注意

≪ワクチンの種類≫
生ワクチンです。白血病などの免疫が落ちている病気の子供たちを対象に作られたので、効果は弱めです。そのため接種した子供の10%ぐらいは、後で水ぼうそうにかかることがありますが、予防接種を受けていると、多くの場合症状は軽くですみます。
悪性腫瘍がある、ステロイド剤を大量に使用している、内服しているなどからだの免疫の働きが低下している人は接種しましょう。また、医療関係者は、ほかの人への感染を予防するためにも接種が必要です。
≪接種方法≫
上腕部に注射します。1歳以降に1回接種します。
副反応


健康な子供が接種した場合は副反応はほとんどないといわれています。

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予防接種の種類

赤ちゃんや子供が受ける予防接種にはいくつかありますが、その種類や受け方、また、気になる副反応について解説してみます。

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